2013年5月5日

連休中、久々のツーリング

MIDLAND BTX1 にトラブルが発生し、ツーリングでのテストができない恐れがあったのですが、総販売代理店にGWの連休中に使いたい旨のメールをした所、デモ機を宅配で送付してくれるとの連絡がありました。

ビックリして待っていたら、すぐに現品が届きましたよ。
凄いとしか表現できないw

なお、BTX1のトラブルは、充電しても充電がいつまで待っても完了しないという現象で、対応はバッテリー交換が必要との事。

ツーリング中は、無事に使えました。
使い勝手は大変良く、不満無し。

音質についても、スピーカー位置を微調整したら大分聞こえが良くなり、細かい位置決めが大切だなーと。
あらためてインイヤーじゃないタイプの難しさを認識した次第です。

あぁ、あとBTX1の通話ボタンで電話が取れない件については、050Plusクライアントが BTの HFP(HandsFreeProfile)に対応していない事が理由みたい。
SIPクライアントを HFPに対応した別アプリに切り替えれば問題無さそうなので、時間に余裕があった時にでもやってみるつもり。

・BTX1装着例
 
・ツーリング中に立ち寄った神社 

・神社から北側を見てみた所

2013年4月21日

MIDLAND BTX1 ロードテスト


初代 W-Zero3 から色々トライしてきましたが、Bluetoothデバイスは特に難しく感じていたので、MIDLAND社製品の出来栄えに感動ひとしおで、久しぶりにブログを更新する気に。

これまでは70km程度が限界だったのですが、100km巡航で問題無く会話が成立します。これは自分の中での概念をかなりブレイクスルーするデバイスでした。

一応環境を記録しておきます。


# (今回新調) Bluetooth ヘッドセット
MIDLAND BT X1 シングルキット (定価:\12,800)

# MID
Docomo SO-03C (Xperia Ray) ThRayICS V4.0 & ThRay_ICS_kernel_v3

# MVNO-SIM
IIJmio高速モバイル/D ファミリーシェア1GBプラン

# MotorCycle
YAMAHA YZF-R6 '06

# IP-Phone Service
NTT Communications 050Plus

# SIP Client (Android用IP電話アプリ)
NTT Communications 050Plus Ver3.3.7

# 音楽アプリ (Android用音楽プレイヤー)
walkman5.1.A.0.13

ここ一年は価格が安い「多摩電子工業 Bluetoothステレオレシーバー S4102 」を利用してきたのですが、バッテリーが2時間しか持たない上に充電しながら利用できず、長時間の利用ができませんでした。
また、バイク用で無い事もあり、今にして思えば走行風音をマイクが拾ってしまうレベルが高かった様に思います。

BTX1には一応3.5mmのジャックもあるので、音質が気になるのであればインイヤータイプの物も利用できます(流石にインイヤーより音質は落ちる)が、スピーカーだとメット着脱が物凄く楽なのですよ。

唯一の問題点が、ヘッドセット側の通話ボタンで電話が取れない点なのだけれど、多分SIPクライアント側の問題なので、もうちょっと調べてみようかしら?

・現在のトップブリッジ (沈んでる四式中戦車チトの近くにて…)

・MIDを取り外すとこんな感じ (音叉マークはハサミで切り抜いたw)

・あると便利なアクセ (キーホルダータイプの折り畳みケーブル)

・トップブリッジに固定するケータイケースはこんな感じ (チープに両面)

2012年10月28日

MSの新しいOSでとりあえずIntel330のベンチ

割合は少ないけど、概ね性能が悪くなってますw
インストール直後(ドライバ等は未適用)のインボックス状態なんで、これから色々やってみますが。


2012年10月26日

SSD導入

WindowsXP x64 を用いたVirtual Boxホスト機のマザークラッシュが発生したので、中古のマザーを購入しました。
ついでにSSDも購入したので、ベンチ結果を記録しておきます。

機種はINTELのSSDSC2CT120A3K5ってヤツで、価格は\7,700程度です。


・アライメント調整/AHCI化前(IDE)

・アライメント調整後/AHCI化前(IDE)


・アライメント調整 & AHCI調整後

参考までに。

2012年9月2日

Xperia ray (SO-03C)に CyanogenMod9 Stable(CM9安定版)導入


私はアイフォーンを所有した事が無いし、Android端末もRayが初めてなんですが、購入して半年も経過していないのにカスタムROM入れてみました。
なんとなくの勢いです。愚かですね。

結果、CM9の導入ができちゃったぽいんで、忘れないウチに備忘録としてまとめておきます。
1週間程運用していますが、標準ミュージックプレイヤが落ちやすい事以外は特に不具合を感じていません。

Wifiの掴みが公式ROMより良くて嬉しいのですが、バッテリーは食います。
あと、Wifiの動きが良くなったせいか、DLNAクライアント(Skifta)の動きが良くなって、WHS2011(stock)上の動画再生が捗っています。


・(多分不要)GBにてRoot取得
公式手順を見ると、まずバックアップしれ!とあるので、バックアップしたい
のだが、どうも Androidは rootを取得しないと、バックアップも取れない。

下記手順を参照して、root取得してみる。
http://juggly.cn/archives/44017.html
V1.0と記載されいていますが、更新されている様で V4.0を利用しました。

# デバイス設定は以下をオンに設定。

提供元不明のアプリ
USBデバッグ
スリープモードにしない

Sony Ericsson->接続設定->USB接続モード->メディア転送モード
↑これもイジったけど、変化無し。

# 結論 → F/Wの401C121では、セキュリティホールが閉じててROOTが取れない。


・(多分不要)GBのファームウェア戻し
どうも rayのファームウェアを2012年3月以前に戻してやる必要があるらしい。
http://arkdroid.info/xperia002/
上記サイトを参考にして、4.0.1.c.1.21 に 4.0.1.c.1.9 をインストール。

戻した所、無事にROOTが取得できる様になった。
なお、導入アプリや設定された内容は、この段階で完全に初期化されます。

・(多分不要)GBへのcwm導入
使うかどうか判らなかったけど、とりあえず導入。
x-PartsをPlayストアからインストールして、その中でcwmを導入?
起動時に戻るボタンを連打すると、メニューが表示される。
PCのBIOS後に、小規模プログラムを差し込んだ印象。(OSの起動前?)

・(データSIMで無い人には全く不要)セルスタンバイ対策
http://bl.oov.ch/2012/01/android-sim.html
最後の framework.jar 転送で失敗するので、一時置きに adb push してからパーミッションを調整し cp した。
当初は良く判らんかったのだが、adb su と adb remount と入力してからバッチを実行すると良かったらしい。(後から判った)

→この状態でしばらく使ってみた所、バッテリーがとても持つ様になり、幸せになりました。

が、カスタムROMを導入する事がそんなに難しくなさそうな感触を得たので、
性能が良さそうな CyanogenModという物を導入してみようと決めた。
http://juggly.cn/archives/62659.html


・(必須)ブートローダーアンロック
Omunius 1.38(有償ツール)  を使って、端末のブートローダー(PCのBIOSみたいなの?)
を純正の物から変更し、後戻りできない領域に踏み込む。
http://smcreck.blogspot.jp/2012/03/xperia-ray-bootloader-unlock-sim-unlock.html
上記記事を参照して、作業を実施しました。

なお、自分が実行した時は、rayだけじゃなくて「Xperia ray SO-03C」も
モデルメニューに表示されてたので、そちらを選択しました。
日本語を選ぶと「証明書置き換えによる、ネットワークアンロック」という
メニューに戸惑いましたが、選択し進めた。

なお、SMSを使った通知があったので、普通の携帯電話が必要になります。

・(手順ミス、不要)cwmからCM9.0をインストール
導入手順にはしっかり書いてあるのに、boot.imgを書き込まずに、やってみました。
http://wiki.cyanogenmod.com/wiki/Sony_Ericsson_Xperia_Ray:_Full_Update_Guide

cwmで書き込んだ所、(Status 7)のメッセージが出力され、何度やっても Installation aborted する状況に陥ります。

どうも /system/build.prop にST18iって書いてないのが問題らしい?
って事で、FlashTool.exe の File Editor なんかを使って書き換えてみたけれど、エラーに変化は無し。

それなら、ST18i と記載される海外ROMを焼いてやれ!との発想に至る。


・(手順ミス、不要)海外ROM(ICS)焼き とROOT化
下記サイトを参照して実施。
http://arkdroid.info/024/
書き換え対象ROMを選んでから、結構な時間待ちます。
ハラハラするけど、気長に待つ。


・(手順ミス、不要)cwmの再導入
boot.img を焼いても良かったんだけど、試しにこちらから。
コマンドラインは、ヒューマンエラーあるし、チキンなんでw (^^;
と思ったんだけど、x-Partsからinstallしたcwmでrecoveryすると同じ結果(Status 7)が出る。
諦めて、CM9の boot.img を書き込んでみる事にする。


・(必要)CM9のboot.imgのflash
デバイスの電源Off
ボリューム上を押しながら、USBケーブル接続。
デバイスを認識しない。→ パニック

drivers.rarをPCにダウンロードしたら、認識する様になった。
後は wiki のコマンドの通りに。

なお、ひねくれてフルワイプせずにリブートすると、起動ロゴの無限ループに
陥ります。ソースは私。


・(データSIM利用者以外は不要)セルスタンバイ対策
http://bl.oov.ch/2012/01/android-sim.html

adb su
adb remount
してから、今度は実行。
API Level 15
バッチモード 1
緊急通報を無効化

再起動し CWMから、以下のメニューを実行。
wipe cache partition
advance -> wipe dalvik cache

・(必須)POBox導入
http://arkdroid.info/030/


・(必須)日本語フォントのインストール
http://rrvf.blogspot.jp/2011/11/android-40.html
↑上のサイトで好みのフォントを決めて、下記サイトの手順でインストール。
http://moxile.net/blog/?p=11107


手順(失敗)は以上です。

2012年8月9日

FeerFes名古屋2012は大正解


8/4に勤め先から生贄を募って、ビアフェス名古屋に行って来ました。

美味しい地ビールが見つかるといいなぁ…。程度の気持ちで足を運んだのですが、正直嬉しい
誤算だったなーというのが正直な観想です。

試飲会に行くと、大抵出品される銘柄は蔵元の都合でラインナップされる事が多いのですが、今回のイベントは、何故かハズレが無い。
ハズレが無いどころか、アタリの銘柄ばかりで、正直 This is life. でしたよ。まじで。

なんでなのかなーと、気になって周りを見渡すと、「BAD BEER IS THE ENEMY.」のロゴが書いてあるグッズが色々あって、それの影響なのかな?と若干思索。

地ビール協会が出品銘柄を蔵元にオーダーする事は、ちょっと想像し難いですが、こんな標語がバンバン掲示されているホールに出品する銘柄は、蔵元としては、やっぱし選んじゃうんだろうなーw と。
んで、参加者にベストフェイバリットをアンケートさせるというのも、嫌らしいなぁとは思うけれど、効果が絶大なんだろうと想像して苦笑いしてしまいました。

ワイン・日本酒・ウィスキー等の試飲会は何度も通っていますが、「BeerFes」は絶対にオススメできるイベントです。

今回、浜松から名古屋まで在来線で移動し、金券ショップで購入したチケットが往復\2,900で、前売りチケットが \3,900 だったので、つまみの購入や昼飯台を足しても1万円程度でした。この金額でこれだけ知見が広がるというのは大変ありがたいなぁと。
浜松でもやってくれないかな。

ただ、良い事ばかりじゃなく、これまで美味しく飲んでいたギネスドラフトやプレモルを、改めて飲んでみると、うーんってなってしまうのが残念な所w

次は、9月の横浜イベントか、12月のスーパーオクトーバーフェストのどっちかに行きたいなーと画策中です。

それまでには、ビアスタイルの予習をしておかないと・・・w

2012年7月3日

ウィルコム解約

2012年6月に実施された 050plusクライアントのバージョンアップで、大分音声通話品質が上がった事もあり、6月末でウィルコム契約を切りました。

それでも 050plusは、普通の携帯キャリアの通話品質と比べたら酷い物ですが、プライベートの通話であれば、まぁ問題無いレベルになったかと考えてます。

5月までは本当に酷かったですがw

一応、Bluetoothレシーバも使える様になったんで、これから試してみます。
(Bluetoothが使える有償SIPクライアントに課金したのに・・ ;;)

しかし、これでモバイル通信費用が激減しましたよ。今まで何だったんだろうw
イニシャルコストも低いので、興味があれば気軽に試せるのも、良いですねー

2012年5月6日

2012年GW(5月病仕込)MID関連のメモ

「XPERIA ray SO-03C」については、すこぶる好調。 

片道300km程度の一泊ツーリングに使ってみたけれど、もう外せないツールとして認識してます。 特にGoogleマップは秀逸で、気分はレッキ帳を読んでもらってるラリーストですよ。
初見の道でもガンガンいけて逆に危ない位です。

 固定は、トップブリッジにマジックテープを両面テープで貼り付け、MID側はハードケースに 同様措置を施してます。 取り外しも楽でオススメですが、100均のマジックテープの耐久年数はそれ程無いかも。 

操作系統については、多摩電子工業のBluetoothレシーバー「S4102」(問題があるんで買い換えてしまう予定)をこれまたマジックテープでヘルメットチンガード裏に固定しました。
唇でボタン操作する事を想定して購入したんだけど、音量調整とか音楽停止なんかはバッチシ決まって読み通りでした。 なお、カナル型イヤホンは外の音を制御しにくいから使っちゃだめよん。 

上手くいっていないのは、050Plus+Bluetoothの通話。 一応、Acrobits Softphoneを使ったSIP認証は通る様になったんだけど、BT機器が使えていない。
 一応エレコムの「MPA-XP353M1」を使ったハンズフリー通話は成立しているんだけど、ステアリング周りとヘルメットの間を有線で結ぶのは無理がありすぎて、今の所は実運用していません。 なおBTでも着信があった事はリアルタイムに判ります。メールソフトはIMAP IDLEが使える K9を使っています。

 あと、ARROWS tab F-01D が届き、4輪と格闘中ですが、こちらはまたの機会に。

2012年4月11日

IIJmio高速モバイル/D + 050plus

3回線で 7,000円~10,000円掛かっていた通信費の引き下げの為に、IIJmio高速モバイル/D + 050plus を始めてみました。
月額固定費は、IIJmio高速モバイル/D ファミリーシェア1GBの 2,940円と、050plusの315円x電話番号数という具合で、これに通話料金が加算される感じです。

単回線であれば、IIJmio高速モバイル/D ミニマムスタート128プランの 945円と、050plusの315円という選択もできるので、1,260円/月の費用で低速常時接続が実現でき、出先でTV電話などのヘビートラフィックなアプリを使わないとすれば、固定費が大幅に削減できる組み合わせです。

携帯電話はIIJから購入する事ができないので、今回は Xperia ray SO-03c をヤフオクで入手しました。自分が見た時は、即決価格13,000円位が下限という雰囲気でした。

なお、SIMのタイプは今後の転用も考えて microSIM にして、フルサイズSIMへの変換アダプタを利用する事にしました。

届いた変換アダプタを、サイズ確認の為に一度SIMスロットに挿してみたのですが、これはいけなかった。
…抜けなくなったのです。金属端子が「かえし」になっていたのですね。orz

ググってみると、力任せに引き抜いてSIMスロットを破壊してしまった人が相当数居て、事態を把握した瞬間に青ざめました。orz

でも、同じ厚さのプラスチック板(SIMカードの保護用外枠)を microSIM より、ちょっと小さめにカットし、アダプタに無理やり挿し込んで、金属端子を寝かせる様にしたらなんとか引き出す事ができました。
マジよかった;;

同じ目にあった人が、もしこれを読んでいたら、絶対に力任せに引き出しては駄目です。端末が壊れます。
ちなみに、厚紙等をアダプタの内側に2重挿入して金属端子を寝かせられないか、結構な時間を消費してトライしましたが、紙程度では全く歯が立たない堅さなので、試すだけ無駄です。

Android端末の設定作業はコチラのサイトを参考にさせて頂きました。

実際に050plusで通話してみた感じは、IP電話特有の音声立ち上がり(しゃべり始め)が弱い印象はありますが、実利用上は問題無いという印象です。ラグも予想より少ない。

暫く運用してみて移行できる様であれば、12年利用したウィルコムの契約は終了するつもりです。

とりあえず、次は XPERIAray を YZF-R6(バイク) にマウントして、モバイルgoogleマップでナビさせるべく、色々調査しています。

もう暫くしたら、4輪用にARROWS Tab を入手する予定なので、ドライブレコーダーとしても使おうかなと画策中です。

あぁ、WindowsHomeServer2011のDLNA配信との相性もテストしなければ・・・。

2011年9月22日

ウィルコム03に「WifiSNAP」を入れてBT-PAN経由のモバイルルータにしてみる

ウィルコムの端末発表に期待した俺が馬鹿でした。
SB回線ベースのスマホとかだとガッカリ砲すなー。とか考えてたんだけど、そんな想像の遥か斜め下でしたよ。

PSVitaからBT経由でテザリング可能な、パケット定額のスマホを期待してたのに、そもそもスマホねーじゃん!

とまぁ、いつもの事なのでいいんですけどっ!

という事で、ウィルコム03にその仕事を押し付けてみようかと思う。
BT-PANは、有償ソフトを使う事無く、設定でいけるんだけれども、UIが楽だったんで有償のWifiSNAPを使う事に。まだ課金はしてないんだけれども。

と、あまり手間を掛けずに、BT-PAN環境ができてしまった・・・。

これまでは無線が消費する電力が嫌で極力USBケーブルを使う様にしていたんだけれど、やっぱワイヤレスはいいね。
WiFiルーター機能もあるんだけれど、03がBTと機能選択になるという事と、消費電力の面でBT専用になると思う。

ついでに接続先(CLUB AIR-EDGE)も見直して 0570570081##64 を 0570570711##64 に設定を変えてみるテストを実施。
PRINの x4/x8パケットの番号なんだけれども、clubh でなんか繋がる。
負荷を与えてスループット見てみたんだけれど、120kbpsは普通にでますな。
元の番号だと、60k以上出なかったんで、元番号はどうもx2接続な予感がする。

PRINからの請求が怖いので、とりあえず元に戻しておいて、来月の請求内容確認してから本設定とするかw



(2011/10/9 追記)
請求内容確認したらPRINから\165の請求きてた。
あっぶねw

2011年9月11日

ウィルコムがまたスマホ???

Androidの H.264実装に大凹みして、且つ2年越しで利用を考えていたTegraの重み付け予測問題に凹んでいた所になんですか。このニュースは。

当面、WindowsMobile継続かな・・・、なんて考えてたんだけれども!

現在のスマホが占有しているトラフィックが、無線インフラの全体効率に影響を及ぼしているタイミングで。
MIDなんか細い帯域で常時接続っぽく運用した方がいいんじゃないかなーとか。
帯域については、Googleナビが使えている現状の速度で、致命的な問題は無いんじゃないかな?とか。
そんな事を考えてたので、興味深いニュースに感じた。

正直、今年の年末からのMIDは、PSVita+BTテザリング機という具合で想定していたので、構想をアップデートしないといけない。

USB3.0かHDMI-Dがついてて、1080pが出力できて、使い終わっても使い道がある仕様が良いなぁ・・・
消費電力には拘って欲しいけど、H.264のデコードに難が無ければ、OSは何でも良いかw

早く詳細しりたいっぜっ!

2011年8月22日

TOSHIBA REGZA tablet AT300/24C について判ったこと

元々、録画鯖からDLNA配信されたデータを消化するデバイスとして選択した Android3.1端末だったのですが、夏休みに色々イジり東芝のサポートを受け、以下の事を理解したので記録しておく。

・Android3.1で、Tegra2の動画再生支援機能を使えるのは、H.264の一部のプロファイルだけ。
(具体的には、Baseline profile と Main profile だけで、他はソフトデコード)
・Android3.0は、Baseline profile だけしかサポートしていない。
・私がこれまで記録したファイルは、ことごとくフレームレートが落ちてしまう。
・Main profile で再エンコすれば、再生支援が有効になるらしい?!
・しかし動画データの全数を再エンコする気力は、もうゼロよ!

・Google は Androidをクローズソースにし、ベンダに見せなくし始めている。(3.0から)
・Android でサポートする主流な動画フォーマットが、H.264で無くなるかも。

東芝の広告や製品説明には「滑らかな動画再生」とあるが、フォーマットがかなり限定される事が書いて無い事が非常に残念。
また、Tegra2自体で動画支援機能はキチンと持っているだけに、非常に残念。

現時点では720pの動画を消化するデバイスは、iPad2の方が優秀という事で・・・

2011年8月16日

WHS2011再インストール

夏期休暇に入り纏まった時間が出来たんで、WHS2011の再インストールをしてみた。
んで、自分用のメモ。
ついでにワットチェッカーがやっと届いたんで消費電力を簡単に計測してみた。
最大63W という所。どうやってもこれ以上消費させる事ができなかった。
ちなみに、上記数字はBIOSから、ちょっと進んだ所の数字。
稼動中は、概ね43~7w台です。
細かく節電ステップを下げたり、AP毎に計測するのは、もうちょっと後からで。

それとそれと、TOSHIBA REGZA Tablet AT300/24 が届きました。
んでも、同時に発注した保護フィルムが届かず、ショボーン。

# 事前準備
・WHS2011の自動応答ファイルとドライバ入りUSBメモリを何処に置いたか思い出す。
・(念のため)ストレージ用HDDコネクタの取り外し
・システム用SSDのSATAポート確認(今のところ1番でないとNG)

# 最初のブート
・システム用SDDのブランク化
自動応答が失敗するんで、Shift+F10からのプロンプトを起動する。
list disk
select disk DISKNUM (DISKNUMは、ゼロが入る事が多い)
list disk
(ちゃんとインストールしたいディスクが選択されているか確認)
clean
list partition
(パーティションが無くなっていればOK)
exit
notepad を使って、E:\cfg.ini を編集。 (Processed=true 行を削除)
電源を入れなおす。(GUIのキャンセルボタンを押すと自動的にリブートになる)

# 2回目のブート
自動応答が開始される。
処理が一段落し、再起動する際に10秒カウントダウンの時にUSBメモリを抜く。
(仮に抜き忘れても、GUI画面で止まるので、ゆっくりしても大丈夫)
この後、セットアッププロセス中に数回自動で再起動される。
※ありがちなミスその1:ネットワークケーブルを挿しておかないと、エラーが出る。

・5分程でプロダクトID、コンピュータ名やパスワード等の入力を促す画面が出る。
ここから若干時間が掛かる。

・初期化が終ってデスクトップが表示されたら

「control userpasswords2」コマンドで自動ログインを設定。
コンパネ->デスクトップカスタマイズ->フォルダーオプション から、拡張子表示 を設定。
各種ドライバ/Addin を設定/導入する。

uVNCセットアップ
(「Low Accuracy (Turbo Speed)」の設定を必ずオフる事)
コマンドプロンプトを管理者として実行し、 powercfg -h on と入力してエンターを押下し、休止状態を有効にする。

・録画鯖系

TvTest/TvRock/RecTest 等をインストール。
→TvRockの番組表が取れない状況にハマる・・・ orz

2011年6月12日

PMSで引っ掛かり中

PS3 Media Serverの設定でハマってます。

どうもPS3がPMSを見つけてくれない。・・・であるからしてBRAVIAも見つけてくれない。
もうちょっとトライしてみようと思う。

TVTestだけはちょこっと試してみて、4チャンネルのデコード表示を確認。便利だねーw
CASカードを内蔵カードリーダーに挿してたんだけど、最初それを明示するのを忘れて、大分手間取った。
問題無く写るんで、NTTのカードリーダーはお蔵入りになりそう。

# その間、WHS2011の再インストールを何度かやって、幾つか判った事を追記。
・SSDをSecondary/Slave に接続すると必ず失敗する。→Primary/Masterへ接続。
・自動応答に失敗したら、毎回パーティションを開放しなければいけない。
・パーティション開放は、エラー表示画面で、Shift+F10から diskpart を起動するのが楽。

あとは、録画できる様にして、PMSのリアルタイムトラスコができたら、第1段階完了。
中々まとまった時間が取れないのが、ちと残念w

2011年6月8日

WHS2011を色々イジっていて、やっぱり再インストールが必要に・・・

どうやら、hostnameを変更できる唯一のチャンスを棒に振ったみたいで、再インストールが必要になりました;;
で、判った事に、ストレージがブランクでないと、cfg.ini が読まれないですわ。これマジ。
なんでこんな仕様なのか、本当に不思議なんだけれども・・・w

あと、UltraVNCの redraw がナンカ安定しないのよね・・・。
LANでもUDPロスト発生してるのかなぁ。

ちなみに、ストレージをブランク化する時は、「インストールログを表示」しながら、何気なくX:\Windows\System32\cmd.exe を右クリック管理者モードで起動し、diskpart で partition開放すると手間が少ないかも。

2011年6月6日

やっとSSD40GBにインストール成功

100回以上リトライを繰り返しやっとSSD40GBにインストールが出来た。
有給まで消化し、1週間以上掛かったので、大変嬉しい。
たぶんGIGABYTEマザーでなければ、こんなに苦労しなかったのではないだろうか・・・。

なお、先の記事にUSBメモリ2本にcfg.iniを記載しないと読み込まない旨の記載をしたが、これはダウト。
1本でも読み込む事が判ったのですが、その条件が全く判らないままで、今でも読み込んでくれないケースが多いのが謎です。
別段特別な事をしたつもりは無いのだが、SSD40GBに入れられた状況について、気が付いた点を挙げておく。

・SSD40GBインストール成功時の特徴

・USBメモリに NIC ドライバとUSB3ドライバを Drivers フォルダに入れてあった。
・USB3のポートは使わなかった。
・F12キーによる起動デバイス指定はしなかった。(USBメモリから起動するBIOS設定にした)
・Primary/Masterに接続してみた。
・直前にUSBメモリを一つにし、cfg.iniをcfg.ini.bakにリネームし、2TB HDDにインストールし、成功していた。(当然自動応答はされないのだが、直後に確認したら何故かcfg.iniに名前が変わっていた)
・cfg.ini 中、[InitialConfiguration]の上にあった空欄改行を廃止した。
・cfg.ini の記述で、ゲン担ぎの為、大変参考にさせていただいているサイトで採用していたhostname/passwordに変更した
ServerName=HomeServer
PlainTextPassword=Password.

# 成功後のBIOS設定状況
・PCH SATA Control Mode は[AHCI]
・Hard Disk Boot Priority→何故かUSBメモリが表示されていない状況
ちなみに、SSDの起動順番は2番目。1番目は「Bootable Add-in Cards」だった。
・First Boot Device → USB-HDD
・Third Boot Device → Hard Disk

# 成功時の自動応答ファイル
[WinPE]
InstallSKU=SERVERHOMEPREMIUM
Drivers=_:\Drivers\
ConfigDisk=1
CheckReqs=0
;WindowsPartitionSize=61440
WindowsPartitionSize=MAX
[InitialConfiguration]
AcceptEula=true
AcceptOEMEula=true
ServerName=HomeServer
PlainTextPassword=Password.
PasswordHint=default
Settings=All

2011年6月4日

WHS2011をINTEL 320 40GB SSD にインストールしようとしてに大ハマり

ここしばらく、WindowsHomeServer2011(Vail)をINTEL SSDSA2CT040G3K5 (SSD 40GB) に入れようとして、ハマっています。

色々条件を変更してcfg.iniを読み込ませようとしているが、その挙動がどうにも解せない。
8GBのUSB3.0メモリに、WHS2011のISOイメージを展開し、ルートにcfg.iniを入れたのだが、自動応答が反応する気配が無い。
ちなみに、試しに2TB-HDD(WD20EARX)で試した所、その環境であればcfg.iniの読み込みがされ、「Processed=true」のエントリが書き出される。

とりあえず、もう一本USB2.0(4GB)メモリを刺し、そちらのルートにも同じcfg.iniを入れてみた所、元々のUSBメモリにあったcfg.iniを読み込む様になった。
再度、元のUSBメモリのみにすると、やっぱり読み込まれない。すこし不思議。

ちなみに、cfg.iniの読み込みに成功した時に書き出される「Processed=true」のエントリは、USB3.0メモリ(8GB)側に書き出される。(ただし、1回だけ違う側に書き出された事あり)
また、メモリを刺す場所(USBポート)によっても読み込まれないケースがあった。

USBからの起動も非常に不安定で、BIOS設定を無視してSSDからMBRを読み取りに行ってしまう事が多々あった。
その場合は、USBメモリ以外からの起動を禁止し、一旦USBで起動させてから再起動させると、その後に向けたアクセスは安定し、BIOS起動デバイスの設定を戻しても安定する様だ。

あと、今回のマザーに搭載されているNICとUSB3.0は inboxに無いので、インストール時点で利用しようとしたら、更に工夫が必要となる。(USB3.0ポートをインストールに使うのは結構面倒)

とりあえずBIOS更新して、もうちょっと試してみよう・・・。

・設定をイジっていて判った事
SSD+AHCI設定ではインストールできない。→ダウト。自動応答ファイルの読み込みまでは進む。
SATAのポートは、4箇所どこに挿しても変化しない。
USBメモリを抜き差しする度に、BIOS設定項目の「Hard Disk Boot Priority」の内容がガラリと変わる。

・やらない方が良い事
USBメモリを2本指す場合、片側に「cfg.ini」フォルダを作ると、フォルダが消える。

・cfg.iniが読み込めてない時のログ
WARNING: No Configuration file found
表示されたとしても「Processed=true」のエントリが追加された事がある様な気がする。

・cfg.iniが読み込めた時のログ
INFO: Found Configuration File E:\cfg.ini

でも、以下のエラーで止まってしまう。
INFO: Launching Win7 Setup from: X:\sources\setup.exe with cmd line: setup.exe /uilanguage:ja-jp /unattend:X:\unattend.xml)
ERROR: Win7 Setup Exited with 31
UIBackend::RunWindowsSetup : Exited (0x80004005)


・cfg.iniが読まれなかった頃は、こんなエラーだった。
ERROR: Specified partition size is too large to support a data partition, maximum possible is: 27825 MB (Alternatively, use MAX to span the whole disk)
ERROR: The value chosen for this setting is invalid
UIBackend::Launch : Exited (0x80004005)


・H/W構成はこんな感じ
Intel Core i3 2100T
GIGABYTE GA-H67N-USB3-B3
PatriotMemory PSD34G1333KH [PC3-10600(DDR3-1333) 2GB 2枚組 合計4GB]"
INTEL SSDSA2CT040G3K5 [320Series 40GB SSD]
InWin IW-BM657G/160(DIVA)

・まだ組み付けて無い物
Plex PX-W3PE
WesternDigital WD20EARX
NTT-ME SCR3310

2011年5月9日

PX-W3PE Rev.1.3

リビジョンアップして販売再開されてュ・・・

という訳で、早速ポチる。

メモリリークについては、まぁ定期タスクで再起動をしこめばいいだろう。

2011年5月8日

録画鯖構築トライ:部材選定悩み中

消費電力と性能のバランスから、現状の録画鯖の心臓として、IntelVideoSync(H67)は外せない。
そうすると、IntelMediaSDK 2.0を前提に組まれているエンコーダーが無いLinuxディストリは選定できない。
丁度今月に発売される予定のWHS2011(Vail)があるので、その値段を見て決めようと思う。
(DSP版が\14,000-以下だったら、Vailで)

チューナーはPlex系にしたい所なんだけど、凡ドラメモリリークが直ってない様なので、常時起動鯖としては
採用が難しい所。

Mini-ITXを前提にケースを選ぶと、どうしてもDIRAC社の製品ばかりが候補になる。
買い易そうなNoah800(80W AC)に追加ライザーのDIR-EB262-C7をかませるのが良さげ。
本当は、Slightly 800 Plusにしたいんだけど、売ってない・・・。

HDDはWDのGreenシリーズにする予定。
システムはSSDに入れたいんだけど、Vailの導入先ストレージに160GB以上という制限がある。
インストールスクリプトの手直しをすれば回避は可能。(RC1情報)

CPUは価格の安い2100Tで十分。2390Tが出荷されれば、さらに値段が落ちるかも。

省電力ソリューションは、Lights OutアドオンにMagicPacketを組み合わせ、利用していない時の電力量を抑制する予定。
カードリーダーは定番の SCR3310 かな。

LAN内配信については、BRAVIA用にトラスコできるPS3 Media Server(PMS)が良さげ。
エンコソフトは、とりあえずMediaConverter 7を導入する。

マザーは省電力設定が多そうな GIGABYTE の GA-H67N-USB3-B3 辺りを想定。


・・・うーむ。軽く10万近く行くかw 稟議降りないかもww

2011年5月2日

録画鯖構築トライ:要件定義

家人とTV録画予約が被る様になって、録画鯖を立てる事にした。
スケジュールとしては、5月末目処でH/W調達。6月末位を目処にS/Wの仕上げといった所を考えている。
んで、これはそのメモ。

# 要件定義 (優先度、項目の順で・・・)

高 地上波デジタル放送とBSデジタル放送を記録。2つ以上の同時録画が必要
高 その他の処理に悪影響を出さない様に、上記データをH.264形式へエンコードできる事
高 録画されたデータをLAN内のDLNA(SMB)クライアントで視聴できる
中 録画されたデータをLAN内のDLNAクライアント(BRAVIA)で視聴できる
高 LANからの録画予約
低 公衆網からの録画予約
中 予約者毎の録画フォルダ振り分け(ファイル監視者の明確化)
低 一定期間放置データの圧縮再エンコと移動
低 超放置データの削除(とりあえず閾値は90日)
低 データのオフラインメディア化(SMBを経由して別PCで処理)
中 LAN上のクライアントから、データ管理(移動・削除等操作ができる
中 モバイル機器用に低ビットレートファイル作成ができる

以下、Want要件
Want 消費電力/待機電力が低い
Want リビングに相応しい落ち着いたデザイン
Want 設置場所を取らない
Try項目 Twitter等のオープンサービスを使った録画予約

要件は、こんな感じかな・・・。